【体験談】僕がビットコインを“ちょこっとだけ”保有している理由/暗号資産のリアルと向き合う

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こんにちは、医療従事者×資産運用ブロガーのまっつんです。

これまで僕のブログでは、S&P500や全世界株式(オルカン)、iDeCoといった王道の投資方法を中心に紹介してきました。

でも実は最近、暗号資産(仮想通貨)、特にビットコイン(BTC)を少額だけ保有しています。

「えっ、怪しい投資に手を出したの?」と思われるかもしれませんが、
この記事では、なぜ僕がBTCを持っているのか、どのような考え方で向き合っているのかを正直に書いていきます。


そもそもビットコイン(BTC)って何者?

暗号資産(仮想通貨)の代表格ともいえるのがビットコイン。
簡単に言うと、「インターネット上に存在する、中央管理者のいない通貨」です。

特徴は大きく以下のとおり:

  • 発行上限が2,100万枚と決まっていてインフレに強い
  • 中央銀行が存在しない=国や政府に依存しない
  • ブロックチェーン技術によって取引の透明性と改ざん耐性がある
  • 24時間365日、世界中で取引されている
  • 価格の変動が非常に大きい(これが怖い…)

「金(ゴールド)のデジタル版」と呼ばれることもあります。


なぜザッキーはBTCを持っているのか?

僕のポートフォリオのうち、BTCの保有比率は1.2%程度です。

つまり、全体資産のなかでほんの一部。

その理由は、以下のとおり

① 分散投資の一環として

株式、投資信託、現金、iDeCoときて、
「ちょっと違う性質のものを持ってみたいな」と感じたのがきっかけでした。

ビットコインは株と違って値動きの連動性が低く、相関の低い資産としてポートフォリオ全体のリスク分散にもなると言われています。

② 将来的な可能性に少しだけ賭けたい

「ビットコインが今後どうなるか」は誰にもわかりません。
でも、万が一世界のスタンダードのひとつになった時、
少しだけでも持っていれば…という保険+ロマン枠としての位置づけです。

ちなみに、僕は「宝くじよりは可能性がある」と思ってます(笑)

③ 市場への関心が高まる

実際に持ってみると、価格やニュースへの感度が一気に上がりました。

  • マーケットの仕組み
  • 各国の規制状況
  • 金利やドルとの関係

こういう知識も自然と身についてきます。
ただの知識じゃなくて、「自分のお金が関わっている」から真剣に考えるんですよね。


 自分流「暗号資産ルール」

僕は仮想通貨ガチ勢ではありません。
だからこそ、「ブレないためのマイルール」を決めています。

● 少額のみ。なくなっても困らない金額で。

生活防衛資金やメイン投資とは完全に切り分けています。

● トレード(短期売買)はしない。

チャートを見て一喜一憂は疲れるので、基本的にはホールドです。

● レバレッジは使わない。

FXのようなハイリスク投資はやらない主義です。

● 税金もざっくり理解しておく。

暗号資産の利益は雑所得扱いで、最大55%課税される可能性があるので、利益確定は慎重に。


BTCを保有してみて感じたこと

 値動きは正直こわい(笑)

1日で1万円以上動くことなんてザラ。
「怖っ!」って思う反面、保有比率が少ないからメンタルも崩れずに済んでいます。

 “異質な資産”だからこそ面白い

株や債券とは全く違う動き方をするので、保有してるだけで勉強になる。
とくに最近は、ETF承認や米国の金利との関連ニュースで話題が尽きません。

否定するより、少し触ってみるのが早い

「仮想通貨=危ない」と言われがちですが、
実際に自分で触ってみることでわかることが多いです。

少額で、でも真剣に。
これが僕の向き合い方です。


今後の暗号資産へのスタンス

結論から言えば、BTCはこのまま少額を保有し続ける予定です。

  • 追加購入は、相場が大きく崩れたときに検討
  • NFTやDeFiなどの世界も将来的に学んでいきたい

僕にとってBTCは「爆益を狙う対象」ではなく、
“投資スパイス”としての可能性を秘めたサブ資産です。


まとめ:BTCは未来へのチケット(かもしれない)

ビットコインは、まだまだ不安定で議論も多い資産ですが、
少額で保有し、リスクを理解した上で付き合う分には十分アリだと僕は思っています。

メインはS&P500やオルカンなど王道の投資

生活防衛資金やキャッシュも確保

 その上で、“スパイス”としてBTCを少しだけ

このスタンスが、これからの時代にちょうどいいのかもしれません。

この記事が、同じように「ちょっと気になってる」人の参考になれば嬉しいです!



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