こんにちは!医療従事者×資産運用ブロガーまっつんです!
今回は、僕のポートフォリオの中でも中核を担っているETF「VTI」について、
・どんな商品なのか?
・なぜ投資しているのか?
わかりやすく解説していきます!
VTIとは?
VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)は、
アメリカのほぼすべての上場株式(約4,000銘柄)に投資できるETF(上場投資信託)です。
つまり、「アメリカという国そのものに、丸ごと投資できるETF」
と言ってもいいくらい超分散されたETFなんです。
VTIの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運用会社 | バンガード社(世界トップクラスの運用会社) |
| 銘柄数 | 約4,000社(Apple〜小型企業まで網羅) |
| 経費率 | 0.03%(めちゃくちゃ安い) |
| 配当利回り | 約1.5〜2.0%(時期により変動) |
| 上場市場 | NYSEアーカ取引所(米国市場) |
| 日本から購入 | 可能(楽天証券・SBI証券などから買える) |
こんな企業に投資してる
VTIは、以下のような米国の有名企業も含んでいます:
- Apple
- Microsoft
- Amazon
- Google(Alphabet)
- Tesla
- Johnson & Johnson
- Procter & Gamble など
つまり、GAFAM+米国中小企業の成長もすべて取り込んでいるんです!
VTIのメリット
① 超広範な分散投資
→ 約4,000社に一発で分散。リスクが自然に低減されます。
② アメリカ経済全体に投資できる
→ 米国は今後も成長すると考えるなら、買って握っておけばOK。
③ 運用コストが激安(経費率0.03%)
→ 100万円投資しても年間たったの300円。信じられないコスパ。
④ 配当もある(再投資も可能)
→ キャピタルゲイン+インカムゲインの両取りができる。
デメリット(正直なところ)
- 為替リスクがある(円安で含み益が増えるが、円高だと逆)
- 米国市場が暴落した時は当然下がる
- 高配当目的なら別の商品(VYMやHDV)の方が良い
とはいえ、「長期目線」で積立している人にはそこまで気にする要素ではないと僕は思っています。
なぜ僕がVTIを買ったのか?
僕は、「個別株よりもインデックス投資の方が、仕事や人生に集中できる」と考えています。
その中でもVTIは…
- 米国全体に投資できる
- 投資初心者でもわかりやすい
- 長期的に見てもパフォーマンスが良好
という点で、「迷ったらこれ1本でいいじゃん」と思えるETFです。
実際、今は約300万円分を保有しています。
まとめ
VTIは、こんな人におすすめです!
- 米国経済の成長に期待している
- 投資にあまり時間をかけたくない
- とりあえず堅実に長期運用したい
僕自身、いろいろ調べて「結局これでいいじゃん」と思ってVTIにたどり着きました。
これから投資を始める方にもおすすめできる一本です!
あなたはどんなETFを選びますか?
もし気になることがあれば、コメント欄でぜひ話しかけてくださいね!
一緒に投資を楽しみながら、未来をつくっていきましょう✨
※特定の投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断でお願いします。

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