こんにちは、医療従事者×資産運用ブロガーのまっつんです。
今回は、iDeCo(イデコ)について僕の実体験をベースに紹介します。
について僕の実体験をベースに紹介します。
- そもそもiDeCoってなに?
- メリット・デメリットは?
- 実際に使ってどうだった?
- 僕が選んだ商品はどれ?
といったリアルな目線でまとめました。
これからiDeCoを始めようとしている人や、口座は作ったけど何を選べばいいかわからない…という方の参考になれば嬉しいです。
🔰 iDeCoってなに?超ざっくり解説
iDeCoは「個人型確定拠出年金」のことで、簡単にいうと
✅ 自分で老後資金をつくる制度(税金優遇つき!)
です。
毎月一定額を積立てて、60歳以降に年金 or 一時金として受け取る仕組み。
積立金額・投資商品は自分で選べるのが特徴です。
対象:原則20歳以上60歳未満のすべての人
(会社員・公務員・自営業・主婦などもOK)
💰 iDeCoのメリット
① 積立金が全額「所得控除」になる!
→ 年収が高い人ほど、節税効果が大きいです。
② 運用益が非課税
→ 通常は利益に約20%の税金がかかるが、iDeCoなら0円!
③ 受け取り時にも税制優遇あり
→ 退職所得控除や公的年金等控除が使えます
つまり、
積立時・運用中・受取時すべてで「税制メリット」あり!
⚠️ iDeCoのデメリット
① 60歳まで引き出せない
→ 万が一の時に使えない=資金拘束が長い
② 掛金額の上限あり(月1.2〜6.8万円)
→ 職種や加入年金制度によって上限が違います
③ 商品選びがやや難しい
→ 選択肢が多く、リスクを理解して選ぶ必要がある
👨⚕️ 僕がiDeCoを始めた理由
自分で老後の備えをしようと考えたのがきっかけです。
また、「節税しながら投資できる」仕組みはなかなかないので、使わない手はないと思いました。
当初は「60歳まで引き出せない」という制限が不安でしたが、長期で働く前提であればむしろ「使えないからこそ貯まる」と考えるようになりました。
🧾 僕が選んだiDeCoの商品(楽天証券)
僕が実際に楽天証券のiDeCo口座で運用している商品は次の2つです。
● 楽天・全米株式インデックス・ファンド
- 通称:楽天VTI
- 米国市場全体に投資できる
- 長期で成長が見込める
● 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
- 通称:楽天VT
- 世界中の株式に分散投資できる
- 地域分散でリスクを抑えつつ成長性もあり
→ この2つをバランスよく保有して、リスクとリターンを自分なりに調整しています。
✅ iDeCoをおすすめしたい人
- 将来の年金に不安がある人
- 節税メリットを活かしたい人
- 長期的に働く予定がある人
- 強制的に貯金したい人
逆に、以下の人には慎重な判断が必要です:
- 60歳以前にまとまったお金が必要になる可能性がある人
- 投資リスクに極端に不安がある人
- 将来的に大きく収入が下がる予定がある人
✍️ まとめ
iDeCoは、節税しながら長期投資ができる「超お得な制度」です。
ただし、制限やデメリットもあるため、よく理解した上で活用することが大切。
僕自身は、「老後資金を自分で育てながら、節税もできる」この仕組みにとても満足しています。
この記事が、これからiDeCoを始める方の参考になれば嬉しいです!


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