オナ禁と資産形成 未来の自分を豊かにする挑戦

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オナ禁と資産形成は同じである。欲望を制する者が未来を制す

僕はいま、「オナ禁」と「資産形成」という、まったくジャンルの違う2つのことに取り組んでいる。

でもある日ふと気づいた。

あれ? これって本質は同じなんじゃないか?

どちらも“欲望”をテーマにしていて、
どちらも“未来の自分”を豊かにするための挑戦だ。

オナ禁も、資産運用も、自分史上最高の自分をつくるための手段。
今回はそんな2つの共通点について、僕なりの視点でまとめてみたい。

なぜオナ禁?なぜ資産形成?

僕がオナ禁を始めたきっかけは、ある朝の虚しさだった。
深夜、なんとなくスマホを開き、ポルノサイトを彷徨い、気づけば2時間。
果てたあとの放心状態で、画面を閉じる時、こう思った。

「……俺、何やってんだろ」

繰り返す後悔。失う集中力。眠れない夜。罪悪感。

それでもやめられなかった。
気づけば“ただの習慣”になっていて、
「抜かないと眠れない」「ちょっとだけ見よう」が口癖だった。

でも、このままじゃいけないと思った。
こんなもんに人生のエネルギーを奪われてたまるか、と。

資産形成も同じだった。
20代の頃、僕は浪費家だった。酒、コンビニ、趣味にガンガンお金を使い、貯金ゼロ。

飲みすぎて翌日を無駄にし、酔った勢いでAmazonポチって、使わないモノが溜まる。
「使えば満たされる」と思ってたけど、現実はむしろ逆だった。

「このままだと、“未来の自分”に何も残らない」

オナ禁も、投資も、根底にあるのは同じだった。

「もっと、自分を信じてあげたい」



共通するマインドセット(7つ)

1. 短期の快楽を我慢する力

オナ禁では性的欲求を、資産形成では消費欲求を我慢する。
目先の快楽より、「数年後の理想の自分」に投資する意識が鍵になる。

2. 習慣化の力:毎日の小さな選択が未来を変える

「今日くらいいいか」を積み重ねると、未来は“まあまあ”で終わる。
逆に「今日もがんばれた」の積み重ねは、自己肯定感すら変えてくれる。

3. 記録と振り返りで成長を加速させる

オナ禁は「Day◯」と数えるだけでも意識が変わるし、
資産形成では資産グラフや投資メモが行動の指針になる。

4. “環境整備”が9割 トリガーを遠ざける

スマホの誘惑、YouTubeのサムネ、深夜のコンビニ。
トリガーを遠ざけることで、意志の消耗を減らすことができる。

5. 意思の力は有限 → 仕組みで守る

「頑張り続ける」より、「頑張らなくてもできる仕組み」を作る。
積立投資も、ポルノブロッカーも、“自分を守る仕組み”だ。

6. 孤独な戦い。でも1人じゃない

誰かと比較する必要はないけど、
「自分もがんばってるよ」と言える場所があると続けやすい。

7. “自分史上最高”を更新するための挑戦

最終的に目指すのは、“欲望に勝つこと”ではない。

自分とちゃんと向き合える強さを手に入れること。

それができる人は、お金も時間も、ちゃんと自分でコントロールできるようになる。

リセットしたときは?損切り力と復活力

オナ禁が途切れた。
投資で損切りした。

それは“失敗”ではなく、“調整”だ。

「なんでこうなったのか?」と振り返って、
「次はどうするか?」と決めて、
また立ち上がればいい。

PDCAは、オナ禁にも投資にも使える最強のフレームワークだ。

最後に

欲望をコントロールできる人は、人生をコントロールできる。

オナ禁も、資産形成も、自分との信頼関係を築くための習慣だ。

僕は、それに挑戦している。

未来の自分を最高にするために。



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