「ポイ活って、なんかセコくない?」
「時間の無駄じゃない?」
正直、昔の僕はそう思っていました。
投資を始めて、お金の勉強をするようになってからは
なおさらです。
「資産形成を語るなら、ポイントなんて誤差でしょ」
そんなふうに、どこかで見下していた部分もあったと思います。
でも今、僕ははっきり言えます。
ポイ活は、立派な“資産形成の一部”だった と。
僕のポイ活は、いわゆる「ガチ勢」じゃない
最初に言っておきます。
- ポイントサイトを何個も掛け持ち
- 案件を血眼で探す
- 家族や友人を勧誘しまくる
…こういうことは、ほぼやっていません。
僕のポイ活は、かなりシンプルです。
- 楽天経済圏をベースに
- 日常の支払いを集約して
- 生活を変えずに、ポイントを受け取る
「意識しすぎない」
これが、続いている一番の理由かもしれません。
気づいたら、ここまで貯まっていた
最近あらためて、楽天ポイントの推移を見返してみました。
年ごとの合計で見ると、
- 2021年:約7万ポイント
- 2022年:約7万ポイント
- 2023年:約4万ポイント
- 2024年:約6万ポイント
- 2025年:すでに6万ポイント超え
累計では40万ポイント以上。
これ、現金換算すると
約40万円分の価値 です。
「たった40万?」と思う人もいるかもしれません。
でも僕は、こう考えています。
ポイ活は「副収入」じゃなく「生活の最適化」
ポイ活って、
「稼ぐ」というより 「漏れていたお金を拾う」 行為に近い。
- どうせ払う電気代
- どうせ使うクレジットカード
- どうせ買う日用品
それを
“ポイントが付くルート”に乗せ替えただけ。
時間を切り売りしているわけでもないし、
本業の集中力を削っているわけでもない。
これは、投資と同じ考え方だと思っています。
無理に増やそうとしない
でも、仕組みは整える
投資とポイ活は、実は相性がいい
投資をしている人ほど、
ポイ活は向いていると思います。
理由はシンプルで、
- 数字を見るのに慣れている
- 複利・積み上げの感覚がある
- 「小さな差」が後で効くことを知っている
ポイントも、まさに同じ。
1回1回は小さいけど、
続けると“差”になる。
実際、僕は
もらったポイントをそのまま使うこともあれば、
投資に回すこともあります。
「生活 → ポイント → 投資」
この循環ができたのは、かなり大きかった。
ポイ活で一番よかったこと
お金が増えたこと以上に、
一番よかったのはこれです。
「お金の流れに、無関心じゃなくなった」
- どこで使っているか
- 何に使っているか
- もっと良い選択肢はないか
ポイ活を意識するようになってから、
自然と考えるようになりました。
これは、
投資を始めたときに身についた感覚とも重なります。
ポイ活は、主役じゃなくていい
最後に。
ポイ活は、
人生を変える“主役”ではないと思っています。
でも、
- 投資の土台
- 習慣づくり
- お金との距離感を縮める役割
このあたりでは、
かなり優秀な脇役 です。
もし今、
- 投資を始めたばかりの人
- お金の勉強をしている途中の人
- 「何からやればいいかわからない」人
そんな人がいたら、
ポイ活はちょうどいい入口かもしれません。
無理せず、気張らず、
生活を変えずに、積み上げる。
それだけで、十分です。
「ポイ活って、なんかセコくない?」
「時間の無駄じゃない?」
正直、昔の僕はそう思っていました。
投資を始めて、お金の勉強をするようになってからは
なおさらです。
「資産形成を語るなら、ポイントなんて誤差でしょ」
そんなふうに、どこかで見下していた部分もあったと思います。
でも今、僕ははっきり言えます。
ポイ活は、立派な“資産形成の一部”だった と。
- 投資の土台
- 習慣づくり
- お金との距離感を縮める役割
このあたりでは、
かなり優秀な脇役 です。
もし今、
- 投資を始めたばかりの人
- お金の勉強をしている途中の人
- 「何からやればいいかわからない」人
そんな人がいたら、
ポイ活はちょうどいい入口かもしれません。
無理せず、気張らず、
生活を変えずに、積み上げる。
それだけで、十分です。
ポイ活を続けていて感じるのは、
これは「お金を増やすテクニック」というより、
お金との距離感を整える習慣だということです。
以前の僕は、
給料が入る → なんとなく使う → 残高を見て少し不安になる、
この繰り返しでした。
でも、ポイントという「目に見えるリターン」があることで、
支出をただの消費として終わらせず、
行動と結果をセットで捉えられるようになりました。
これは投資を始めたときの感覚と、かなり似ています。
一つひとつは小さくても、
積み重なれば確実に差になる。
そして何より、
「自分はちゃんと向き合っている」という実感が残る。
ポイ活は主役にはなりません。
でも、資産形成を続けていく上で、
土台を静かに支えてくれる存在だと思っています。


コメント